東京大学VRセンター主催 2025年度ドクトラルシンポジウム開催のお知らせ
現在VR, HCIといったバーチャルリアリティの関連領域において博士後期課程等の若手研究者の活躍が目覚ましく,優秀な後進が順調に育ってきています.博士後期課程の学生となると,研究者として自立し始め,VR研究領域における自身の立ち位置や,領域開拓の方向性を自覚し始める時期です.
東京大学バーチャルリアリティ教育研究センターでは,これまでにも若手研究者を対象とした先端VRセミナーを開催しており,研究成果を研究者や民間企業と共有する機会を提供してきました.本年度も未来のVR領域を担う学生が目指す社会像を広く共有し,議論する場としてドクトラルシンポジウムを企画しました.
日時: 2026年1月20日(火) 17:30~19:50
開催形式:オンライン(Zoomミーティング)
参加登録フォーム(2026年1月13日締め切り)
https://forms.gle/9gEjrD9dS7h4shB19 ※Zoomリンクは後日,登録いただいたメールアドレスにお送りする予定です
プログラム:
17:30~17:35 開会のご挨拶
17:35-17:50 鈴木 湧登 北海道大学大学院情報科学院 熟練者の心象風景の可視化を通じた運動技術の学習支援のための AR システムの開発
17:50-18:05 太田 裕紀 奈良先端科学技術大学院大学サイバネティクスリアリティ工学研究室 ユーザの期待に感応する触覚提示システム
18:05-18:20 高下 修聡 東京大学大学院学際情報学府 Plausible Emboidment: ヒトと非ヒト型アバター間での身体感覚調停
18:20-18:30 休憩(10 分)
18:30-18:45 髙橋 佑基 立命館大学大学院先端総合学術研究科 メタバースにおける日本の若者の恋愛と性行動
18:45-19:00 西田 直人 東京大学大学院学際情報学府 異言語話者間の対話を支える翻訳インタフェース
19:00-19:15 佐久間 亮太 東京大学大学院工学系研究科 構造の形状と変形の設計を通じた小型な空間触覚ディスプレイ
19:15-19:45 ティートーク(30 分),6 名の講演者・VR センタースタッフ
19:45-19:50 閉会のご挨拶
後援:東大VRセンター メタバースラウンジ
